爪は健康のバロメーターといわれていますが、それは爪の状態で病気が分かったりするためで、言い換えると、身体の異常が爪に現れるという事です。爪をみて健康状態を見たりする事は昔から行われていることですが、病気になったり、不健康状態の時はすぐに爪に現れる事が多いので、健康状態の確認が出来ます。爪で健康状態が分かると言っても、爪がどの状態になったら不健康か健康かの判断が分かりません。そんな時は状態別で爪からのシグナルを下記に紹介したいと思いますので、思い出してみてください。
色で見る
「白い⇒貧血、肝疾患」「赤い⇒多血症、動脈硬化」「黒い紫⇒心臓病、肺疾患」「赤黒い⇒肝硬変、肝臓病」「黒い線⇒爪のほくろ、濃くなるとガンの可能性もある」「黄色く濁る⇒水虫の可能性有」
形を見る
「縦筋が出来る⇒加齢により現れる場合が多いので心配無」「スプーンのように反った爪⇒鉄欠乏性貧血(鉄分不足)」「ぱち状態⇒肺炎、肺ガンの可能性あり」「二枚爪⇒乾燥、貧血、血行不良」
☆白い点は幸せのしるし?
爪に突然白い点があらわれることがあります。これは爪に衝撃が加わった時にできたものですので、爪が伸びれば消えていきます。ドイツの女性の間では、この白い点を「幸せの小さな星」と呼んで、何かいい事が起こると喜ばれているようです。
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爪を可愛くするのも大切だけど、健康状態を爪で確認出来るなんて知っておいても損じゃない!?